9月県議会へ陳情書を出しましょう

短くてもいいのです、

声を上げることが大事だと思います。

黙っていたら、認めた側にカウントされてしまうだけです。公園問題だけでないですが・・・

陳情書の例

2013年9月9日
石川県議会議長  下沢 佳充 殿

陳 情 書

 住所

名前 印

一.件名
中央公園再整備に伴う中央広場のアスファルト舗装について

一.要旨
中央公園中央広場のアスファルト舗装計画を撤廃して、芝生広場を維持して下さい。または公聴会を開くか、少なくとも、もう一度PI委員会を開催して下さい。

一.理由
「中央公園の緑を守る会」の再三の説明会開催の要請にもかかわらず、県は「PI委員会で県民の声を聞いたから説明会の必要はない」とし、守る会の公開質問状への回答でも「PI委員会での審議を踏まえている」と、PI委員会に責任を擦り付けています。けれどPI委員会の出した結論が、北陸中日新聞が報道したように「芝生の維持」だったということは、ご存知のとおりです。

その結論と正反対の方向に進んでいると指摘したところ、「PI委員会には、周辺環境が変わった場合は審議結果が見直されることもあると了解いただいてますから、変更は問題ありません」と、驚くべき答えでした。おまけに委員には変更の説明さえしていないと言うのです。それならば、PI委員会での議論などいらなかったのです。

Public Involvement という住民参加の高い理想で始まったPI委員会を「隠れ蓑」にして、「誰が芝生維持とは180度反対のアスファルト化を指示したのか」は闇の中です。

このような県の独断を認めるわけにはいきません。原点に戻って芝生を維持するか、公聴会を開くか、少なくとも、今一度PI委員会を招集して公開の場で再審議をさせるのが筋です。

 不明朗な審議経過のままアスファルト舗装を進め、百万石の歴史と風格ある公園を台無しにするのは止めて下さい。どこにでもあるイベント広場=都市公園では、観光客にも魅力はなく、夏場は熱中症の危険もあり、県民も憩うことなどできません。
後顧に憂いを残す事のないよう、県議会議員の皆様にここで立ち止まって再考していただきたく、以上陳情します。