みなさん、ありがとうございます。


中央公園の樹木45本の伐採が、22本で止まりました。樹木にテープが巻かれていると教えて下さった女性の方、ご署名戴いた皆様、署名活動にご協力戴いた皆様、現場で声をあげて戴いた皆様、県庁に電話して戴いた皆様、いろいろなアイデアを提案して実行して下さった皆様、すべての皆様のおかげです。
ありがとうございました。深く感謝致します。

でも、まだこれからです。
舗装化について、移植についても詳細な内容を求めるべく、説明会の開催と開催までの工事停止を申し入れていきます。

代表:熊野盛夫

みなさん、ありがとうございます。」への2件のフィードバック

  1. 都忘れ

    本当にお疲れ様でした。こんな悲しい出来事はありませんね。胸が締め付けられそうです。
    しいの木迎賓館の広場でさえ、木陰もなくなり悲しく思っていたのに、まだ中央公園の木々を「イベントごときの理由」で、伐採するのか!!と、知事の判断に市民として「怒り」以外に感情が思いつきません!。全国・・・否、世界中が「温暖化」で「緑の大切さ」を感じていたはずなのに、一度失われた緑は膨大な時間をかけて育っていくのに、彼らには「植物は生きている」という”認識の次元”が違うのでしょうね(私の知り合いにも「100円の苗だから、もし失敗して枯らしても惜しくないよね~」と、耳を疑う発言を平気で言う人がいますから・・・(悲涙))。赤い印に気づかなかったらと思うと、恐ろしいです。伐採ではなく、「剪定」や「芝の手入れ」等では、何故いけないのでしょうか?。
    北陸新幹線の開通で、全国の人を金沢に・・・、という考え方の「根本的な見直しが必要」だと思っています。金沢駅のリニューアルで「地下広場」をつくっても普段は人通りが少なく、「つつみ門」の後ろの空間には一部の観光客が「無駄に広いくせに、何で店付くらなかったの?」という声を聞いた事があります。様は、イベントスペースの問題ではなく「イベント内容や人を楽しませるアイデア」の問題なのではないでしょうか?。「権力を武器」にして強行にはしる彼らに、いっそ天罰が下ればいいとも思います。「移植」もどこまで本当なのか、信用できません。

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  2. Hiroko Mizuguchi

    6月28日、私たち「中央公園の緑を守る会」が石川県議会に出していた「説明会の開催」を求める請願が、否決されました。賛成は、佐藤議員と、紹介議員になってっくださった川議員の二人だけでした。
    木の伐採など、詳細の報告を聞かずに予算を通したこと「もっと説明させるべきだった」という議員の声が聞こえたし、そういう議員の賛成を期待して「説明会が終わるまで、工事は一時中断してください」という項目は外したのに。
    残念です。
    一人ひとりが必死で書いた陳情も、84通も集まったのは「異例だ」そうですが、議会事務局が「5項目、5行ほどにまとめて議長に提出」しただけで、読まれることはありませんでした。
    そして前後しますが、
    6月26日には、まず請願が審議されるという「農林環境土木委員会」を傍聴に行った仲間が、2時間、ほかの議案についての審議を聞いたあと、やっと自分たちの請願の審議になったら部屋から追い出されたという、許せないことが起きています。「慣例だから」だそうです。
    委員会は公開が原則です。自分たちの請願がどう審議されるのか聞きたい県民を追い出す正当な理由が聞きたいです。
    みなさんも、どうぞ「中央公園の緑を守る会」に参加してください。
    http://www.facebook.com/groups/614783291883187/

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