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6月27日 記者会見を行いました。

記者会見を行いました。
その中で、石川県が得意げに、正式な手続きを踏んで、県民に理解を得ていると主張する、中央公園再整備について、金沢市景観審議会への手続きに不正が発覚しました。(告発部分は8:50から)

金沢市景観審議会の議事録は、こちらです。
H24金沢市景観審議会議事録

金沢市内の小学生がお絵かきしてくれました

中央公園の現状をお話したら、木のために絵を描こうってなったそうです。
その他(笑)

「芝生維持」最終案に明記 金沢・中央公園

北陸中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013060802100010.html

石川県が進める金沢市広坂の中央公園整備事業で、透水性アスファルト舗装化計画が進む芝生広場について、二〇〇三年度に開かれた県民参画型の委員会で芝生を維持する基本プランが最終的にまとめられていたことが分かった。

委員会の議論を踏まえて整備計画をまとめたという県の説明が揺らいだ形だ。

委員で学識アドバイザーとして参加していた矢島孝昭金沢大名誉教授は「県の方針は委員会の最終案と矛盾している。貴重な財産を壊す行為で落胆した。どうして現計画になったのか説明してほしい」と話している。

「土地の宝物を捨ててしまうようなもの」。中央公園整備で、委員会が出した「芝生維持」の最終プランが県民に意見を求めないまま修正されたことに対し、日本造園学会理事で東京大准教授(造園学)の小野良平さんは「県民の財産という視点で丁寧な説明が必要だった」と指摘する。