「芝生維持」最終案に明記 金沢・中央公園


北陸中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013060802100010.html

石川県が進める金沢市広坂の中央公園整備事業で、透水性アスファルト舗装化計画が進む芝生広場について、二〇〇三年度に開かれた県民参画型の委員会で芝生を維持する基本プランが最終的にまとめられていたことが分かった。

委員会の議論を踏まえて整備計画をまとめたという県の説明が揺らいだ形だ。

委員で学識アドバイザーとして参加していた矢島孝昭金沢大名誉教授は「県の方針は委員会の最終案と矛盾している。貴重な財産を壊す行為で落胆した。どうして現計画になったのか説明してほしい」と話している。

「土地の宝物を捨ててしまうようなもの」。中央公園整備で、委員会が出した「芝生維持」の最終プランが県民に意見を求めないまま修正されたことに対し、日本造園学会理事で東京大准教授(造園学)の小野良平さんは「県民の財産という視点で丁寧な説明が必要だった」と指摘する。

「芝生維持」最終案に明記 金沢・中央公園」への1件のフィードバック

  1. Hiroko Mizuguchi

    7月29日(月)18時~21時 近江町プラザで「中央公園の再整備について」特に、アスファルト化について話し合いの場を持ちます。どなたでもご参加ください。お知恵を貸してください。’例えば、透水性舗装に変わりうる芝生整備など。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>