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舗装化って本当にバリアフリー?

こちらのブログから引用させていただきますが、
http://blog.goo.ne.jp/aehshinnya3/e/fc8b4e8ed1434230c682b68f1f8c8534
木陰と芝生とアスファルトで気温はこんなに違います。

  1. 中央公園の木陰(12:43~12:53)で、気温29℃、湿度47%
  2. 迎賓館横の駐車場(12:55~13:08)で、気温36℃、湿度30%
  3. 迎賓館脇の芝生地(13:11~13:29)で、気温34℃、湿度44%

今、中央公園の芝生は2番めの、気温36度の駐車場のような状態(木陰なし&アスファルト)にされようとしています。

6月27日 記者会見を行いました。

記者会見を行いました。
その中で、石川県が得意げに、正式な手続きを踏んで、県民に理解を得ていると主張する、中央公園再整備について、金沢市景観審議会への手続きに不正が発覚しました。(告発部分は8:50から)

金沢市景観審議会の議事録は、こちらです。
H24金沢市景観審議会議事録

金沢市内の小学生がお絵かきしてくれました

中央公園の現状をお話したら、木のために絵を描こうってなったそうです。
その他(笑)

「芝生維持」最終案に明記 金沢・中央公園

北陸中日新聞より
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2013060802100010.html

石川県が進める金沢市広坂の中央公園整備事業で、透水性アスファルト舗装化計画が進む芝生広場について、二〇〇三年度に開かれた県民参画型の委員会で芝生を維持する基本プランが最終的にまとめられていたことが分かった。

委員会の議論を踏まえて整備計画をまとめたという県の説明が揺らいだ形だ。

委員で学識アドバイザーとして参加していた矢島孝昭金沢大名誉教授は「県の方針は委員会の最終案と矛盾している。貴重な財産を壊す行為で落胆した。どうして現計画になったのか説明してほしい」と話している。

「土地の宝物を捨ててしまうようなもの」。中央公園整備で、委員会が出した「芝生維持」の最終プランが県民に意見を求めないまま修正されたことに対し、日本造園学会理事で東京大准教授(造園学)の小野良平さんは「県民の財産という視点で丁寧な説明が必要だった」と指摘する。

みなさん、ありがとうございます。

中央公園の樹木45本の伐採が、22本で止まりました。樹木にテープが巻かれていると教えて下さった女性の方、ご署名戴いた皆様、署名活動にご協力戴いた皆様、現場で声をあげて戴いた皆様、県庁に電話して戴いた皆様、いろいろなアイデアを提案して実行して下さった皆様、すべての皆様のおかげです。
ありがとうございました。深く感謝致します。

でも、まだこれからです。
舗装化について、移植についても詳細な内容を求めるべく、説明会の開催と開催までの工事停止を申し入れていきます。

代表:熊野盛夫

伐採が止まりました。

石川県の樹木伐採について御心配下さった皆様
そして署名して下さった皆様
ありがとうございます!

伐採が中止になりました。
当初45本切る予定だったのが
反対の声が多かったせいか
22本で止まりました。

昨夜決定され
本日担当者より正式に話がありました。
皆さまのおかげです!
本当にありがとうございました。

引き続き芝生の舗装化反対の署名を集める予定ですが
まずはご報告まで。

明日24日(金)の夜7時30分より
中央公園にて
切られてしまった木々の
追悼のキャンドルナイトをする事になりました。

ほんの数分手を合わせるだけでも
ぜひお越しください。