市民整備プラン


未だ、公式に開催されていない中央公園の整備計画の説明会開催の要望が正式に6月28日県議会県議会で審議され「説明会の開催は不要」となりました。
賛成の票は、川裕一郎議員と佐藤正幸議員の2名でした。

県議会も「事なかれ主義」であることがはっきりしました。
残念ではありますが、知事、県議の良心へのアピールは届きませんでした。

我々市民から対話を求め「協働で街づくり」のきっかけになればとの
思いは叶いませんでした。

続けてこれからも本件に対して異議申し立ては続きますが、このイベントを一旦終了させますので、よろしくお願いいたします。

本当にご支援、ご協力ありがとうございました。感謝いたします。

中央公園の伐採整備プランはちょっと待ったぁー!

「市民の共生整備プランも聞いて欲しい!
計画変更の為、設計変更費用がかかるなら、市民で出し合いますから、ちょっと待ってください!」

ということで、
一口1,000円 × 1,000口目標でカンパを集めて、市民プランを提案して、中央公園の木を一緒に守りましょう!

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◆趣旨
石川県は、5/17から立ち入り禁止にして工事を開始します。金沢城公園の整備も進み、新幹線開通も視野に入れ、しいのき迎賓館と隣接する新しい中央公園を県民の為に誕生させます。

だけど、谷本知事、議員の皆さんちょっと待って!

金沢市の中央公園に息づく木々は、45年も県民と一緒に育ってきたのです。一部といっても、それらを伐採するのは県民の心が痛みます。憩いの森は守りながら整備してください。

金沢市民でもある知事はご存知のはずです。金沢市は平成10年3月に「環境都市宣言」をしています。これは自然と共生する市民、街づくりをしていくと市議会で議決した世界に誇れる宣言です。(宣言の詳細は下記)

また、知事は世界的シンガーで国連名誉大使に選ばれたMISIAの生物多様性活動に共感され、全国初の「MISIAの森」も石川県に誘致されたではありませんか?
(MISIA×生物多様性の詳細は下記にリンクします)

だから、きっと中央公園の木を伐採するのは苦渋の決断なのでしょう。私たちはそう思っています。

ですから、ちょっと待ってください。
伐採整備ではなく、共生整備のプランを市民(県民)から提案させてください。工事は、それを聞いてからにしてください。
かならず、知事の思う新しい中央公園の思いを組み入れながら、伐採しないプランをお見せします。

それまで、伐採は待ってください。

●金沢市 環境都市宣言
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/25001/seisaku/sengen/sengen.html

●MISIA×生物多様性
http://satoyamabasket.net/
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◆イベントの目的
市民(県民)から県へ中央公園の整備プランを提案

◆会費(カンパとして)
1,000円(最低ライン・いくらでも可)
プラン提出が困難になった場合は、集金いたしません。

◆募集人数
1,000人目標

◆日時
5/26夜を締切として、参加者を募集しながら県に働きかけを行います。経過は随時FBイベントページにて報告します。
https://www.facebook.com/chuokoen

◆会費の使用目的
整備計画作成費、広報費、提案経費など。
余ったお金は東北被災者支援に回します。

◆プロジェクト責任者(問い合わせ先)
山本寛修 https://www.facebook.com/kanshu.y

市民整備プラン」への1件のフィードバック

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